初めての方へ

塗装会社の選び方

塗装会社の選び方一覧

01 資格や許可証の有無を
確認する

塗装業は資格がなくても開業できますが、国家資格である「塗装技能士」や「建設業許可証」を保有している業者は、技術力や信頼性の証明となります。

02 施工実績や口コミを
チェックする

業者のホームページや口コミサイトで、過去の施工事例やお客様の声を確認しましょう。実際の施工写真や詳細な事例が掲載されている業者は、透明性が高く信頼できます。

03 見積書の内容を
詳細に確認する

見積書は金額だけでなく、塗装面積、使用する塗料の種類、施工工程などが明確に記載されているかを確認しましょう。不明瞭な項目がある場合は、納得するまで質問することが大切です。

04 アフターフォローや
保証内容を確認する

施工後のトラブルに対応してくれるか、保証期間や内容が明確に示されているかを確認しましょう。アフターフォローがしっかりしている業者は、施工に自信を持っている証拠です。

塗料の種類

塗料の名前
アクリル塗料
耐用年数
3~5年
説明
価格が非常に安価で、短期間での塗り替えを検討している方に適しています。ただし、耐久性や耐候性は他の塗料に比べて劣ります。
おすすめの理由
初期費用を抑えたい方や、短期間での塗り替えを予定している方に向いています。
塗料の名前
ウレタン塗料
耐用年数
5~7年
説明
アクリル塗料よりも耐久性が高く、伸縮性に優れているため、複雑な形状の外壁にも適しています。価格も比較的安価です。
おすすめの理由
コストパフォーマンスを重視しつつ、一定の耐久性を求める方に適しています。
塗料の名前
シリコン塗料
耐用年数
7~10年
説明
耐候性や耐久性に優れており、汚れにくく、撥水性が高いのが特徴です。価格と性能のバランスが良く、現在主流の塗料です。
おすすめの理由
長期間の美観維持とコストパフォーマンスを両立したい方に最適です。
塗料の名前
フッ素塗料
耐用年数
10~15年
説明
耐候性、耐久性、防水性に優れており、紫外線や雨風から建物を長期間保護します。価格は高めですが、メンテナンス頻度を減らせます。
おすすめの理由
長期的なメンテナンスコストを抑えたい方や、高層建築物に適しています。
塗料の名前
ラジカル制御型塗料
耐用年数
8~16年
説明
塗膜の劣化因子であるラジカルの発生を抑制することで、耐久性を高めた塗料です。価格と性能のバランスが良好です。
おすすめの理由
コストを抑えつつ、耐久性の高い塗料を求める方に適しています
塗料の名前
無機塗料
耐用年数
15~20年
説明
無機物を主成分とし、非常に高い耐候性と耐久性を持ちます。汚れにくく、長期間美観を維持できます。
おすすめの理由
初期費用は高めですが、長期的なメンテナンスコストを抑えたい方に最適です。

工事までの流れ

  1. STEP1 お問い合わせ・ご依頼

    まずはお電話・LINE・メールフォームのいずれかからお気軽にご連絡ください。
    ご希望やお困りごとを伺い、現地調査の日程を調整いたします。小さなご相談でも大歓迎です。

  2. STEP2 お見積り

    現地に伺い、建物の状態を丁寧に調査いたします。
    ご希望の塗料や色味、仕上がりイメージなどもヒアリングし、お客様に最適なプランでお見積書を作成・ご提出いたします。

  3. STEP3 作業開始

    お見積りや施工内容、作業期間にご納得いただけましたらご契約・作業開始となります。
    ご近隣への配慮も徹底し、安心・安全な工事を心がけてまいります。

  4. STEP4 完了・お支払い

    工事完了後、お客様と一緒に仕上がりを確認いたします。
    問題がなければ施工完了となり、ご精算をお願いいたします。外壁塗装には2年間の保証が付き、アフターフォローも万全です。